市が支援するベビーシッターとは

病院や冠婚葬祭、上の子供の学校や保育園の行事などで、赤ちゃんを連れて行けない時があります。また、生後3カ月頃迄は赤ちゃんの生活リズムも安定せず、お母さん自体体調を崩したり精神的に参ってしまう事もあります。1時間でも2時間でも、赤ちゃんを見てて貰えたら睡眠やリフレッシュができます。そんな時に赤ちゃんを預かってくれるのがベビーシッターです。

しかし、昨今ベビーシッターに虐待された等のニュースも耳にしますし、知らない人に赤ちゃんを預けるのは不安だと思います。京都府向日市では、そんなお母さんの不安を少しでも解消するためにファミリーサポートセンターを運営しています。これは子育ての援助を受けたい人が依頼会員、ベビーシッターが援助会員となります。市が要望に応じて紹介し、赤ちゃんを預かる子育て支援システムです。

預かってくれる援助会員はあらかじめ市が主催の養成講座を受講しています。また、安全なサポートのために依頼会員、援助会員、アドバイザーの三者で事前打ち合わせも行います。当日、赤ちゃんの預かりは依頼者自宅か、援助会員の自宅となります。打ち合わせの内容によっては送迎をしてくれる場合もあります。

報酬も平日なら午前7時から午後8時迄は1時間につき700円、土日祝日でも1時間につき800円なのでお母さんも安心の値段です。兄弟や姉妹の場合、2人目は半額になります。全ての市で行っているわけではありませんが、こういった子育て支援があるのはいざという時にお母さんにとって助かります。一度、自治体の子育て支援について調べてみてはいかがでしょうか。

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