ベビーシッターという仕事について

ベビーシッターとは、生後6か月から12歳くらいまでの子どもの保育とお世話をする仕事です。アメリカの映画ではよく登場しますが、特にお金持ちでなくても、夫婦で外食に行ったり、映画を見に行ったりするときなど、ベビーシッターに子どものおもりを頼むことが多いようです。アメリカでは子どもだけを家に残して夫婦が出かけたら大変なことになりますからね。日本ではあまりなじみがなかったベビーシッターですが、最近は個人宅だけでなく、民間の託児所や企業、イベント会場などでも需要が出てきています。

通常は派遣会社などに登録して、仕事があれば派遣されていくというパターンが多いようですが、独立して事務所を開設する人も少なくないようです。子どもの世話をするといっても様々なです。まだ小さな赤ちゃんであれば、事故のないように注意しながら、ミルクやおむつの交換などでそれほどたくさんの仕事はありませんが、これが2~3歳になってくると、目を離すことができなくなってきますので、ずっと一緒にいて、遊んだり、食事を作ったり、保育園の送迎を頼まれることもあります。ベビーシッターが何をするかについては、直接お客さんからの依頼があって、それにこたえる形になります。

また依頼者の中には、買い物や家の掃除など、家事代行を頼まれることも少なくないようです。この仕事で注意しなければならないのは、やはり子どもの事故、そして家の物品を破損・紛失してしまうようなトラブルにも注意する必要があります。

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